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横浜FC×ガットフレイル会議「ガット&サッカークリニック」実施

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子どもたちのガットフレイルを考える。」イベントを実施

2025年6月21日、日本ガットフレイル会議は横浜FCと共催で「ガット&サッカークリニック」を開催しました。本イベントは、日本ガットフレイル会議が進める「子どもたちのガットフレイルを考える。」プロジェクト」の一環として実施されたものです。

初夏の日差しの中、子ども約100人とその保護者約80人が参加し、プロサッカー選手とともにスポーツと胃腸の健康について学ぶ機会となりました。

プロサッカー選手と内藤理事長による「スポーツと胃腸の健康」の授業

イベント前半では、横浜FCのプロサッカー選手によるサッカークリニックを実施しました。
子どもたちはプロ選手から直接アドバイスを受けながらボールを追いかける姿がグラウンドの各所で見られ、終始活気に満ちた時間となりました。

イベント後半では、横浜FCの選手たちとともに、日本ガットフレイル会議理事長の内藤裕二による特別授業「スポーツと胃腸の健康」が行われました。
授業では、胃腸の状態が体のコンディションやパフォーマンスにどのように関係しているのかについて解説。内藤理事長の問いかけに子どもたちが元気よく手を挙げて答えるなど、会場は終始活発な雰囲気に包まれました。
また、プロサッカー選手からは自身の経験を交えながら、日々の体調管理の中で胃腸の状態がプレーにどのような影響を与えるのかについて語られ、子どもたちは興味深く耳を傾けていました。

保護者の方々の関心も高く、配布された資料を熱心に読み込まれる姿が見られ、お子様の胃腸の健康に関する意識の高さが伺えました。

”認証マーク”商品を紹介、各企業様と連携し発信を強化

イベント参加者の子どもたちと保護者の方々には、日本ガットフレイル会議認証マークが付いた商品やパンフレットを、オリジナルのトートバッグに入れて配布しました。

さらに、認証マーク取得企業の担当者から、子どもたちと保護者に向けて商品の特徴やポイントを直接紹介する時間も設けられました。胃腸の健康に関する具体的な取り組みや商品について、生活者と企業が直接コミュニケーションを取る機会となりました。

併せて、今回のイベントでは、当日のプログラムに加え、参加する子どもたちと保護者を対象とした胃腸に関する事前アンケートも実施しました。
参加企業からもアンケートで聞きたい項目を募集し、内容に反映。企業・団体が連携しながら、子どもたちの胃腸の状態や生活習慣について理解を深める取り組みとなりました。

また、横浜FCさんと当会議の今後の継続的な取り組みを祈念し、ガットフレイル会議オリジナルデザインのサッカーボールの寄贈も行われました。スポーツを通じた健康づくりと、胃腸の健康に関する情報発信を連携して進めていく象徴的な取り組みとなりました。

保護者の方々と「子どもたちの胃腸の健康」を考える継続的な取り組みへ

今回の「ガット&サッカークリニック」は、横浜FCさん、日本ガットフレイル会議、そして賛助会員企業様が連携して実施したイベントとなりました。

スポーツ体験と学びを組み合わせた今回の取り組みを通して、子どもたちにとっても保護者にとっても「胃腸の健康」を身近に考えるきっかけとなり、内藤理事長も、子どもたちの反応や関心の高さを受け、今後もこうした活動を継続していくことの意義を改めて実感したと語りました。

日本ガットフレイル会議では今後も、スポーツや教育の場と連携しながら、子どもたちとその家族に向けて胃腸の健康の大切さを伝える活動を進めてまいります。


日本ガットフレイル会議 事務局
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